こんにちは。K-106リーダーヒロキです。
突然ですが、今回のテーマはアナログ!
僕はアナログ録音が好きです。1995年~2000年あたりの録音物・・・アナログ時代の終焉あたり、そのころの録音が好きです!
質感が生々しい。みなさんもお手元のその当時の録音物を聞いてみてください。各楽器、ボーカルなど、音の存在感が違うと思います。ボーカルはボーカルはボーカルらしく、ギターはギターらしく・・・。聞こえてきませんか?
とにかく、アナログが大好きなのですが、K-106でもそれを取り入れたいと思い、機材を買いました!
TASCAM 424mkIII!!!カセットMTRです!
カセットテープに録音するやつです!懐かしい!!!
メタルテープもアマゾンで購入。メタルテープは生産がなく希少になっているので、60分で3,000円くらいする・・・。(唯一シンガポールでは今でも作っているらしいですが)
正直アナログが大好きとは言え、オープンリールでレコーディングしたことはなく、(思い返してもA-DATとかDA-88とか)ですので、アナログレコーディングという観点で、カセットMTRは盲点でした。
噂では数年前に、レコーディング界隈でカセットMTRが再燃したとか。
この424MKⅢは4トラック同時録音できます。K-106のレコーディングにはトラック数が足りませんが、aco106のレコーディングなら何とかなる!(aco106の録音は、As、Ts、AgMic、AgLineの4トラック)と思いつき、購入に至ったわけです!
カセットデッキとは違ってMTRはテープのA面、B面を同時に使います。下の画像みたいに。
なぜアナログが良いかを語りだすと、また文章がながくなりすぎるので割愛しますが、とにかくナチュラルな音がするので好きです。
てなわけで、さっそく録音してみました。
「DOORS」aco106 ※リリースしてないので、視聴短縮版です
如何でしょうか。最後はプロツールス上で2MIXのマスタリングはかけておりますが、アナログの質感出ているのではないでしょうか。大成功!
長くなってきたので、録音解説についてはパート2で説明します!
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