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アキーラの猫ブログ お試し2

アキーラの猫ブログ

アキーラです。
お試し、猫ブログ2回目です。

今日は、猫の耳について。
こんな記事を見ました。

犬は人間の2倍以上、猫は犬の2倍以上
周波数が500ヘルツくらいの低い音だと、人間も猫も犬もそれほど差がありませんが、高音だと、人間が一般的に聞こえる範囲は2万ヘルツまで、犬では4万ヘルツ、そして猫は10万ヘルツもの高音を聞き分けられます。これはネズミが出す音と同じくらいで、猫の耳は、獲物であるネズミなどが出す高音をとらえやすいようにできているからです。(16万ヘルツ以上が超音波と呼ばれている)

6万~10万ヘルツ
耳のアップ画像

3.5~4万ヘルツ

人間

1.5~2万ヘルツ

ネズミ

7万ヘルツ

20m先のネズミの足音がわかるといわれ、ネズミの声はもちろん、ネズミ同士の超音波による通信までキャッチできます。だから、よほど熟睡している時以外は、玄関に人が来たのがいち早く分かるのも猫にとっては当たり前のことで、犬よりも先におしえてくれることはよくあります。

●三角の耳で音源を正確にとらえる
猫の耳は方向確認能力に優れ、音源の高低や奥行きを聞き分ける他、その音が何かにぶつかって跳ね返ってきたものかどうかまで聞き分けます。音源の位置と、そこまでの距離をつかむ能力は犬の2倍といわれます。
人間や犬は、両耳から入る音の時間的差や強さの差を利用して音源を突き止めますが、どんなに耳が良くても多少の誤差が出ます。人間で4.2度、犬で2.3度ですが、猫のずれはわずか0.5度です。どこから聞こえる音なのか猫は正確に捉えることが出来るのです。

猫。すげえ。

うちの猫たちもものすごく耳がいいです。

自分が帰ってくると玄関まで迎えにくるし(餌目当て)、餌が入っている戸棚を開けるとどんなに遠くにいてもダッシュでやってくる(餌目当て)。

餌の袋を開けるガサガサとした音を聴くと発狂しています。

餌場に向かう猫(小次郎)。写真では撮りきれない速度。

私が演奏しているトロンボーンは80Hzくらいから、450Hzあたりまでの音域。

猫にとってはほとんど聞こえていないようです。

実際、猫と一緒に練習していても、普通に横で寝てます。

 


猫すげえ。てか、ズーの顔。

本能なんでしょうね。
必要としている音や、危険な音、安心する音を聞き分ける力というのは。

今の社会は音に溢れている世の中で、お店に入ってもBGM、道にいても人混み音、電車でもアナウンス、テレビCMでも音楽etc...

音、ありすぎやろ。世の中。

音を全く聞かないで過ごす日なんてのは生まれてこのかた、というか母体にいる時でさえ、ないのでしょうね。

そんな中で、自分にとって何が必要な音か、危険な音か、安心する音かを判断する力は、無意識に過ごしていると確実に弱まっているような気がします。

猫に教わって、せめて危険な音を聞き分ける力はつけたいと思いました。

おわり。

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